読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 野田洋次郎の「ラリルレ論」を読んでいたら日記を書きたいなあと思った。紙に書くのが向いてる気がする。その代わりに本の感想を見えるところに書くようにしよう。感想とは言えないレベルだけども。
 ラリルレ論はツアー中の日記なのでね、日々考えていることが割とストレートに書かれてありますね。アルバムは聞いてもあまりパーソナリティのことは追っていなかったのでね、発見が多いですね。やっぱりそんなこと思っているんだ、もあるし、思ったよりも私の勝手な偏見バンドマンメンタルなんだな、とかね。
 「五月の蝿」と「ラストヴァージン」が同じシングルに収まっているのもなんだか当然だなあと思ったりする。まあみんなその振れ幅があって、統一された1人であるわけだわね。
 ラリルレ論は歌詞の生まれてくる背景を少しは知ることができるというのかな、うん。和歌の解釈書みたいな感じに思える。

 昨日は「夢の守り人」を久しぶりに読んだ。ドラマが始まったのに影響されたね。守り人シリーズを読み返して思うのは、文化人類学いいなーってこと。あと前よりバルサとチャグム、バルサとジグロの関係にジーンとするね。
 小さい時はどういう風に読んで面白いと感じていたんだろうなー。