今晩も20分で書いてみよう。

半分青いをなぜ毎日見ているのだろう。

カンちゃんはフィギュアスケートをやりたい訳じゃないんやないの?と思ったりする。カンちゃんは真央ちゃんの絵を描いているし、少し前には漫画を熱心に読んでいたし、スズメが一緒に絵を描いてあげることで十分ええんやないの。何も親のお金を資金にして作ったばかりの店を離れて東京へ行かなくても、カンちゃんの為に出来ることはある気がする。カンちゃんが半年くらいで失った人・環境の数や重さは大きいのに、それに構わず進んでいくことがこわく感じられる。こう書いているけど私は全然カンちゃんのファンではない。

 

 自分の時間の使い方が無駄だと自覚することが多いにもかかわらず、何も変えることが出来ないでいる。自分のために使える時間なのに、自分のために苦労や努力して何かを実らせようと出来ない。いつまでもモラトリアムの内に在ろうとしている。寄生虫だ。ウィンウィンじゃない寄生虫

 いつまでも無限に可能性があり飛翔できる時間があるのではない。私はもう精神的な鋭さを失っており、ここからただ下降していく。若い、というだけで何か新鋭で先進で価値のあるように言われる、そんな時期を無為に過ごす。

 何をやっているんだろう。毎日振り返って日記に書くことは同じ。明日も変わらない。やりたい、やらなきゃは意識されるがそこからの方法が肉体と繋がらない。こんな子じゃなかった。

 

 孤独と沈黙は嫌いじゃないが1人でいると言葉が出てこなくなる。一緒の空間にいて話しかけられているのに、自分は貝の内側に、遠く隔たったところへ行ってしまう。意識の沈下が起こる。

 

推敲はしません!寝ます!