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エマニュエル・トッドの「問題は英国ではない、EUなのだ」を読んだ。 第3章の「トッドの歴史の方法」が特に面白かった。人口や家族形態や政治体制など色々な視点から物事を見ていくっていうのはいいなーって思う。 本で扱ってあったドイツの人口のことが今…

野田洋次郎の「ラリルレ論」を読んでいたら日記を書きたいなあと思った。紙に書くのが向いてる気がする。その代わりに本の感想を見えるところに書くようにしよう。感想とは言えないレベルだけども。 ラリルレ論はツアー中の日記なのでね、日々考えているこ…

祖母が祖父の介護をしている。祖母は本当に甲斐甲斐しいと思う。お医者さんも介護士さんもよくやっていると祖母を褒める。でも無理はしないようにと添える。この部分が祖母に伝わらない。祖母はポロポロしんどいことをしんどいと口にするようになっている。…

譲位の話って、むずかしいなあと思う。日本の国体は皇室と不可分だけど、それは明文化されている憲法と違って、目に見えるものじゃない。国体となると、通暁しているのはやっぱり保守系の人だろうと思う。みなが同じくらい日本の在り方の歴史を知るわけじゃ…

NHK杯のアイスダンスを見ました。もうね、見てる時はかわいいーとかきれいーしか出てこないですね。あとステップが好きだから、本当に楽しい。アメリカのホワイエク・ベイカー組は衣装もプログラムもよかったですねえ。淡いブルーが清らかで、なんだか新鮮な…

超特急のことが気になる。 ちょっと前にシンクロニズムっていうライブの番組を見ましてん。歌うまいなー、ダンサーもうまいし体力すごいなー、衣装一着で回すのかとか、いろいろな発見がありましたわ。この子らすごい子らなんやなあと初めて知りましてん。ラ…

佐伯啓思さんの『西田幾多郎 無私の思想と日本人』を読んでいる。 まだ序盤なんだけども、既についていくことがむずかしい。 こういう思想をわかる精神の土壌が痩せているからかなあと思う。たとえば「畏れ」や「言霊」みたいな体感してふるえるような感性…