することは制限・自制を求められる。だけど他がすることの間に入って、他人からされることを防いではくれない。新型の肺炎への公の意識はキュージョーと同じに見える。追記 何故あまり強硬な対策を取らないんだろうな。本当に安全だと思っていたのか、経済効…

十二国記の「白銀の墟 玄の月」の3・4巻をようやく読み終わった。わたしの先月の予想は全く当たっていなかったね、ははは。

北京でのオートクチュールショー、Valentino DAYDREAM。ピッチョーリとアトリエの表現するものは毎度のことながら素晴らしいと思う。ブラボー!

十二国記の「ついに!きた!」な新刊『白銀の墟 玄の月』の1・2巻を読んだ。まとまってはいないけど、今の想像は来月の新刊が出るまでのものだから、適当に書いておく。

2014の衆院選だったか、世襲議員への進次郎氏の応援演説を聞いたことがある。「二世は良くないと言いますが、私なんてもっとひどい。四世ですから!」というようなことを言って笑いを取っていた。今は笑えないや。場を掌握する力はすごかったけどね。 演説を…

数年前のオートクチュールを見返してみると白人モデルが多いように思う。今と比べると褐色のモデルは実に少ないし、アジア系も然りである。 ファッション界はジェンダーレスやサスティナビリティと同じく反トランプを掲げているけれど、人種に関していえば、…

レッドデータガールを5巻まで読み直した。

十二国記の短編集を読み返して思ったこと。

カンヌ2019での水原希子さんのドレスがちょっと気になった。ディオールのアンバサダーだからディオールのクチュールだったけど、どうやら一つ前のコレクション(2018-19aw)からのもののようだ。アンバサダーだからいつでも最新のものを身につけると私は思って…

メットガラを見て思ったのだけれど、頭を覆うものが流行っているのかな。少し前にスイムキャップ風が流行っているという記事を見かけたから目につきやすかっただけかもしれない。だけど私の知っているだけでも最近のコレクションにいくつかある。 2018-19秋…

自分のために生きるほど自分に価値を感じない。人のために生きるのはおこがましい。自分を支えられないものが何をいうか。 死ぬことは簡単で、でも多分今の私は死を避けて生きることを考えている。生きたいわけじゃないけど。このまま何もせずやり遂げないの…

時代の終わりに不安を感じる。終わるから不安なのだろうか。 この国の場合、万世一系のところに権威の源があるのだと思う。王朝交代を経験してきた他の立憲君主制国家と違って難しいのはこの部分だと思う。女系になっては源が揺らぎ、この国の超越的存在の根…

ブランドのコレクションや広告を気にするようになってから思うのは、ファッション誌に載っている服はブランドのオススメアイテムそのままなのではないかということである。雑誌に載っているのは大概オープニングルック、クロージングルック、イットモデル着…

罪悪感みたいなものは底の方にこびりついてる。勉強しておらず働いておらずさりとて家中のものに尽くしているわけでもないから。ただただこう生きているのは、モノや金を消費し二酸化炭素を排出し社会の悪い方を担うばかりで嫌だと思う。しかあれども線路に…

なぜ私は今不安を忘れているのだろう。 自分の内側に入っていなくて、遠くから自分を見ていないからか?ひとりになっていないからか?本を読んだり物質を買ったりして精神が俗物に向いているからか? 勉強はしていないし、来週からはバイトが始まる。肉体は…

「東京八景」を読んだ。ついこの間まで「太宰治の手紙」を読んでいたが、太宰を分かるという心地は久しぶりだった。まさにI know the feeling. 永遠の少年のように、飛翔して落ちる。己を恥じているのに現実と乖離していく様が愚図に刺さるのだと思う。

誰が長期的な国家のグランドデザインを描いているんだろう。誰がそれを共有しているんだろうか。そんなものはあるのだろうか? 国家への所属意識というか愛国心みたいなものはある程度自己愛と関わっていると思う。イデオロギーが中核をなす人もいるだろうけ…

11月半ばから先週までに書いていた。肝心の面接のことは書かれていない。 年末年始のバイトの面接に行ったがまだ採否が分からないでいる。 まずウェブで申し込みをした。その後折り返し電話があるということでこちらの都合の良い時間帯を添えて送った。だが…

精神科のM先生がどんどん痩せていかれている。元から痩身の人だけど、今日なんて骨の上に座っているのかと思ってしまうような太腿になっていた。頬骨も浮き出ていて声にも元気がなかった。心配である。 M先生の顔色が芳しくないと少し前から見ていたけど、そ…

なぜ野党を支持しないか、と言われれば議論を深めることが出来ないから。しかし野党のこの議席数では自民公明維新が固まる限りどんな法案と衆参を通過していく。だからしっかりしてほしいわけだが、もはや与野党というより敵味方、信不信という構図にみえる…

ヴァレンティノ 2019ss。今回もピッチョーリらしいコレクションだったけれど、麦わら帽子を取り入れていた点が新鮮に感じられた。これまで羽や花をかぶったりほっかむりをしていたりしたけど、ウィメンズで帽子は珍しい気がする。気のせいかな。 黒や赤など…

ファッションの理屈とか全く分からないのですが、春夏は白やベージュが基調なのが基本なのだろうか。 クロエ 2019SS。 清潔感があり、そしてゴージャスだった。柄柄してるものもあるけどいやらしくなくて上品だと思った。クロエってこんな感じなのね。 ロエ…

ドリス ヴァン ノッテン 2019SS。春夏らしく爽やかな印象だった。使われている青い小物は青い鳥なのかな。 ベーシックカラーと少し鮮やかな差し色の組み合わせが素敵で、さらにどのアイテムも奇抜ではなく、全体を通していいなあとずっと思っていた。出来る…

ディオール2019SS。ショー演出が舞台芸術のようで惹きつけられた。踊り続けるいのち、という感じ! しかしなんというか、相変わらずキウリだなあという印象だった。今回のルックは直近のオートクチュールでも見たような感じがした。キウリとピッチョーリのヴ…

ドルチェ&ガッバーナ 2019ss。今回のコレクションに付けられた#DGDNAというハッシュタグ通り、ドルガバらしさ全開!まあドルガバらしくない時があるのか、という気もするけど。 ドルガバの好きなところは、ごちゃごちゃした花などの柄モチーフ。それから黒の…

ラルフローレン2019ss。ブランド50周年を記念したコレクションだったらしい。 このコレクションには、古き良きアメリカから現代のよきアメリカまでがあったように思う。土地の温かみを感じられたし(NYのセントラルパークが会場らしいけどね!) 、ハッピーに…

TomFord ss19。全然詳しくないけど、NYのセクシーさ、かっこよさがトムフォードにはある感じがする。今回のコレクションも黒の色合いがゴージャスで、シルエットや素材のタイトさ・滑らかさのバランスが絶妙だった。シンプルに頭を覆ったスタイルが華やかさ…

食べたらわざと吐くだろうと思いながらどら焼きの封を開けた。吐かなくては、ということとこれを誰かに伝えるだろう、ということを考えながら食べ終えた。吐こうとしている時には、自分の今の行いは全てパフォーマンスであることやこの食べ物が他所の人に回…

最近笑っていないと言われた。そもそも表情が出ていなくて、元気なさそうで不機嫌そうに見えるらしい。そしてそれは母だけでなく妹、あまつさえ祖母にまで感じられているらしく、更にここのところ暫く続いていると指摘された。 毎日がつまらない、無意味の自…

今晩も20分で書いてみよう。 半分青いをなぜ毎日見ているのだろう。 カンちゃんはフィギュアスケートをやりたい訳じゃないんやないの?と思ったりする。カンちゃんは真央ちゃんの絵を描いているし、少し前には漫画を熱心に読んでいたし、スズメが一緒に絵を…